記事一覧

~みんなのタイルアートプロジェクト・レポート~ 第3回「タイルアートを設計・試作する」

みなさんから送っていただいたたくさんのタイル(第1回レポート参照)で、何をつくるか?常滑の街のフィールドワーク(第2回レポート参照)の後、東京藝術大学大学院の中山研究室で、さまざまなアイデアが出されました。そして、今回、制作することとなったタイルアートは、「40個の重石(おもし)」です。・・・「重石」って、どういうものをつくるのだろう?なぜ、「重石」なのだろう?中山研究室にお邪魔して、大学院生の岩崎さんと藤井さんにお話を伺いました。

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~みんなのタイルアートプロジェクト・レポート~ 第4回「ついに完成!みんなのタイルアート」

みんなのタイルアート、ついに完成です! つくってくれたのは、東京藝術大学大学院中山研究室で建築を学ぶ岩崎さんと藤井さん。 みなさんから集まった不要なタイル(第1回レポート参照)を素材として、「タイルアートの重石(おもし)」をつくることを決め(第2回、第3回レポート参照)、試作・設計を積み重ねてきました。常滑の建設会社の方の協力も得て、10月3日、ついに「40個のタイルアートの重石」が完成。重石、スツール、タープなどとして、INAXライブミュージアムに設置されました。今回のプロジェクトの感想を、岩崎さん、藤井さん、中山准教授、湯浅助手に伺いました。

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―タイル名称統一100周年企画― ツバメアーキテクツ×LIXILやきもの工房 ツバメとつくるタイル 最終回

2022年1月から3回の試作を重ねてつくりあげた「みたらしタイル」がツバメの空間を訪れる人たちの目に触れる時が、とうとうやってきた。ツバメアーキテクツが設計したHORA BUILDINGが8月初めに竣工。自ら運営する1階のドーナツ屋と上階の設計事務所(SOHO)に、ツバメのオリジナルタイルはどのように場所を得たのだろう?

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INAX presents TILES ON THE PLANET タイルの世界 イギリス編VOL.3 バーナード・リーチのタイルの世界 イギリス、セントアイヴスのリーチ窯を訪ねて

日本と深く関わり民藝運動に参加したイギリス人陶芸家、バーナード・リーチ。彼がイギリス、セントアイヴスに濱田庄司と築いた登り窯で焼成した陶器や陶板は、民陶の精神を小さな港町からヨーロッパへと根付かせていった。

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~みんなのタイルアートプロジェクト・レポート~ 第2回「常滑市でフィールドワーク」

「みんなのタイルアートプロジェクト」では、みなさんから集まったタイルで、愛知県常滑市に「タイルアート」を創作します。つくってくれるのは、東京藝術大学大学院で建築の意匠に関して研究している中山研究室の学生さんたち。5月22、23日の2日間にわたって、素材となるタイルの実物を見るとともに、INAXライブミュージアムのスタッフの説明を聞きながら常滑の街を歩き、創作のインスピレーションを得たり、展示場所を検討したりするフィールドワークが実施されました。さて、どんなタイルアートができるのでしょうか?中山研究室の藤井さん、岩崎さんにお話を伺いました。

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