―タイル名称統一100周年企画― ツバメアーキテクツ×LIXILやきもの工房 ツバメとつくるタイル 第二回
東京・下北沢のBONUS TRACK近くに3階建てビルを設計中のツバメアーキテクツ。1階ではドーナツ屋をオープンさせ、2、3階はツバメのオフィスになる。これらの空間にオリジナルタイルを使おうというプロジェクトは、2022年1月から6月まで数々のディスカッションと3回の試作を重ねた。タイルの「沼」で最後に辿りついたタイルとは?
記事を見る東京・下北沢のBONUS TRACK近くに3階建てビルを設計中のツバメアーキテクツ。1階ではドーナツ屋をオープンさせ、2、3階はツバメのオフィスになる。これらの空間にオリジナルタイルを使おうというプロジェクトは、2022年1月から6月まで数々のディスカッションと3回の試作を重ねた。タイルの「沼」で最後に辿りついたタイルとは?
記事を見るタイル名称100周年を記念し、LIXILの「復原タイル」に携わる人々にインタビュー。復原タイルの今、建築における価値を語っていただきます。
記事を見る「みんなのタイルアートプロジェクト」は、みなさんに、おうちで眠っているタイルや役目を終えたタイルを送ってもらい、集まったタイルを素材にして素敵なタイルアートを制作しようというプロジェクトです。制作するのは、芸術大学の学生たち。完成した作品は、INAXライブミュージアムや常滑駅周辺での展示を予定しています。このサイトでは、2022年夏のタイルアート完成(予定)まで、制作過程をレポートしていきます。
記事を見る『新建築住宅特集』ではLIXILと協働して、住宅のエレメントを考え直す企画として、その機能だけではなく、それぞれのエレメントがどのように住宅や都市や社会に影響をもたらしてきたのかを探り、さまざまな記事を掲載してきました。 2022年4月12日は、日本で「タイル」という名称に統一されてから、ちょうど100年目にあたります。今回はそれを記念した企画として、気鋭の建築家2人にこれからの住宅・建築・都市を踏まえた、夢のタイルを構想いただき、実際にLIXILやきもの工房により制作をしました。既存概念にとらわれず可能性を模索したプロセスと共に、その思想とかたちを見ていただきます。
記事を見るレイトンハウスは、ロンドンの住宅街にのこる、19世紀に建設されたフレデリック・レイトン卿のスタジオハウス。室内装飾のタイルを読み解けば、好奇心と冒険に満ちた時代の「エクレクティシズム(折衷主義)」が見えてくる。
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