東京ミッドタウン八重洲×LIXIL 敷地の土で焼いた「八重洲焼きタイル」で土地の記憶を刻む
三井不動産株式会社が都心部で進める街づくり「東京ミッドタウン」の3施設目となる『東京ミッドタウン八重洲』では、敷地から出る建設発生土を使ってタイルを焼き、それを「小学校のファサード」や「八重洲ウォークの塀」に使うことで"土地の記憶を刻む"というユニークな試みが行われた。sdgs(持続可能な開発目標)にも貢献するこのアイデアを提案したのが、株式会社竹中工務店設計部の担当者。決められた工期の中で実現させるには、再開発組合の了承を得る必要がある。先ずは皆に興味を持ってもらおうと陶芸イベントを企画し、プロジェクト関係者の親睦をはかりながら、「パートナーシップで目標を達成しよう(sdgs17)」といった心意気で取り組んだ。
記事を見るINAX presents TILES ON THE PLANET タイルの世界 イギリス編VOL.4 産業革命の聖地を彩るタイル アイアンブリッジ、ジャックフィールド・タイル博物館
産業史のはじまりのシンボルとして教科書で学んだアイアンブリッジの誕生。実は、産業革命の聖地は同時代にタイルの発展とも深い関係を結んでいました。峡谷近くの集落ジャックフィールド村にタイルの博物館を訪ねます。
記事を見る昭和のタイルから考える 「これまでの100年、これからの100年」第2回
INAXライブミュージアムで開催された、タイル名称統一100周年記念「蔵出し!昭和のタイル再発見」。東京藝術大学大学院中山研究室の湯浅良介先生がこの展示をご覧になり、INAXライブミュージアム主任学芸員・後藤泰男と語り合いました。第2回レポートでは、「昭和のタイル」をヒントに、タイルの未来を考えていきます。
記事を見る昭和のタイルから考える 「これまでの100年、これからの100年」第1回
INAXライブミュージアムにて、2022年9月15日から10月4日まで、タイル名称統一100周年記念「蔵出し!昭和のタイル再発見」と名付けた展示が開催されました。タイルは実物を見て選ぶことが望ましい素材なため、写真のカタログ以上に大きな役割を果たしてきたのが、タイルの実物を貼り付けた「見本台紙」です。この企画では、高度経済成長とともに伸び盛りだった「昭和のタイル」の見本台紙を、9つのテーマ別に展示。その魅力を再発見できるよう構成しました。
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