記事一覧


―パートナーとともにタイル職人の育成を考える― LIXIL運営のタイル職人養成校修了生が技能五輪タイル部門で金賞受賞

2022年11月、第60回技能五輪全国大会が開催されました。タイル張り職種で見事金賞を受賞されたのは、INAX建築技術専門校「IITA」の修了生でもある、正和商事株式会社(愛媛県)の山本優太さんです。正和商事はLIXILのタイル事業における長年のパートナーでもあります。技能五輪での金賞受賞の背景には、山本さん自身の努力とタイル職人育成に力を注いだ正和商事の取り組みがありました。本インタビューでは、技能五輪金賞受賞のエピソードと、タイル職人育成の取り組みについてお話を伺います。

記事を見る

タイルはどこまで天然石に近づけるか?~その1

まずは、このタイル(写真01~03)をご覧ください。キラキラした鉱物系の粒状光沢や、まるで本物の石を割ったかのようなガサガサ感など、細部にいたるまで天然石に非常に近いリアルな仕上がりになっています。この“キラキラ”や“ガサガサ”はどのように生まれたのか?デジタルプリントの出現によってタイルは非常にリアルな柄まで再現できるようになりましたが、開発者たちはそれでも満足せず、天然石に近づくためのこだわりを積み重ねています。

記事を見る

ジブリパーク 「ジブリの大倉庫」ジブリパーク 人々をいざなうタイルで彩られた中央階段

2022年11月、愛知県の「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」内に「ジブリパーク」が開園し、今話題を呼んでいます。スタジオジブリ作品の世界を表現した公園施設には大きなアトラクションや乗り物はなく、広大な自然の中に5つのエリアが点在し、スタジオジブリの名作の世界を散策できます。今回の第1期開園は、「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」の3エリア。ジブリの秘密が詰まったメインエリア「ジブリの大倉庫」には、色鮮やかな美しいタイル張りの中央階段が設けられ、人々を迎え入れます。今回、その中央階段と周辺のタイル装飾を手掛けたタイル職人ユニット・株式会社Euclidの白石普氏と吉永美帆子氏に、LIXILやきもの工房の芦澤忠と共にお話を伺いました。

記事を見る

“スーパーリアル”タイルの進化を追う。

大理石、石、木、金属などにそっくりな「スーパーリアル」と言われるタイル群があります。これを可能にしたのは、デジタルプリントという画期的な施釉技術です。たとえば大理石なら、実際の柄の写真を印刷するようにして施釉を行い、焼成します。これにより、「スーパーリアル」な、魅力的なタイルが次々に登場しました。

記事を見る

CONTACT

INAXのタイルを実際に手に取ってみませんか?
サンプルを豊富にご用意しています

人気記事ランキング